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操作マニュアル

移行対象職種

移行対象職種について

目次

実施者マスターから扱っている移行対象職種を実施者毎に登録します。
実習生に移行対象職種を適用する際は、実習生の編集画面から「移行対象職種」を選択します。

登録が漏れていた場合、実習生登録時や帳票反映時に空白で反映されますのでご注意ください。

登録方法

1.マスター関連」⇒「実施者関連」⇒「実施者」⇒
対象の実施者を選択 ⇒ 上部メニューから「移行対象職種」をクリックします。

2.移行対象職種一覧)が表示されます。
追加」ボタンをクリックして、登録を行います。

3.(移行対象職種)▼プルダウンから職種を選択します。
選択した職種に分類されている(移行対象作業)▼プルダウンから選択可能になります。

4.(移行対象職種)・(移行対象作業)を選択すると、(移行対象職種コード)が自動的に入力されます。
登録」ボタンをクリックしていただくと登録完了です。

実習生へ反映

実習生編集時に実施者を選択すると、事前に実施者マスターで登録した移行対象職種が自動的に呼び出されます。

1.(実施者)の▼プルダウンから実施者を選択します。

2.(技能実習の内容)にチェックを入れると、
「移行職種①」・「移行職種②」・「移行職種③」の▼プルダウンから実施者に紐づいている移行対象職種が選択可能となります。

注意事項

  1. 移行対象職種が表示されない場合は、登録がなされていない可能性がございます。
    実施者マスターの移行対象職種をご確認ください。
  2. 複数ある場合は②、③も同様に選択してください。
  3. 移行対象職種以外の場合は【移行対象職種以外の場合】に直接ご入力ください。

労働基準法の改正により、労働契約の締結・更新時における労働条件の明示事項が追加されました。

明示を要する対象者 追加された明示事項
全労働者 就業の場所および従事すべき業務の変更の範囲
有期契約労働者 更新上限の明示
無期転換申込機会の明示
無期転換後の労働条件の明示
本改正に伴い、実習生マスターにて
「就業の場所および従事すべき業務変更の有無」の選択項目が追加され、雇用条件書への反映が可能となりました。

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