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特定技能外国人

一覧画面について

マスター関連」⇒「特定技能外国人関連」⇒「特定技能外国人」 から特定技能外国人のご登録ができます。

新規登録する場合は、一覧項目の新規登録より登録を行ってください。
データを編集する場合は、該当データをダブルクリックもしくは「編集」をクリックしてください。

一覧項目の詳細については、
各種ボタンについて」をご参照ください。

登録画面について

1.上部タブの「基本情報」「旅券番号・入国情報・出入国歴等」「在日親族の有無と職歴について」
「資格・免許等について」「管理項目」を切り替えて各項目を入力します。

  • 必須項目は必ず入力してください。
    入力が漏れていると登録がクリックできない仕様になっております。

基本情報

所属機関/直接雇用の場合の事業所

【特定所属機関】
「▼」プルダウンから選択します。
事前に「所属機関マスター」にて登録した情報を反映します。
【直接雇用の場合の事業所】
事業所選択をクリックすると、
所属機関に紐づいている事業所の選択画面が表示されます。
該当の事業所にチェックを入れ選択をクリックします。
《所属事業所の選択画面》

労働基準法の改正により、労働契約の締結・更新時における労働条件の明示事項が追加されました。

明示を要する対象者 追加された明示事項
全労働者 就業の場所および従事すべき業務の変更の範囲
有期契約労働者 更新上限の明示
無期転換申込機会の明示
無期転換後の労働条件の明示

本改正に伴い、外国人マスターにて「就業の場所および従事すべき業務変更の有無」の選択項目が追加され、
雇用条件書への反映が可能となりました。

帳票の反映には条件がございます。

  1. 労働マスターにて、直接雇用を選択されている(労働マスター内の事業所選択は不要です)
  2. 特定技能外国人マスターで労働マスターが選択されている

国籍/母国語

「▼」プルダウンから選択します。
選択した言語が、母国語を反映する帳票(例:支援計画書)に反映します。

各マスターにて登録が必要な母国語につきましては、自動翻訳機能はついておりません。

各マスターの母国語登録からご登録ください。

労働マスター ~ 支援担当者

各項目の「▼」プルダウンから選択します。
事前に各マスターにて登録いただいた情報が反映されます。
必ず事前に各マスターにてご登録いただくようお願いします。
支援責任者/支援担当者で選択いただいている職員の方が、在留関連帳票などに反映されます。

取次者

取次者とは、
在留資格の申請を本人に代わって取り次ぐことが認められた人のことです。

申請等取次者になるには、入管協会が不定期で開催している
「申請等取次研修会」に参加する必要があります。

分野・区分選択

労働基準法施行規則等の改正により、
労働契約の締結・更新時における労働条件の明示事項が追加されました。

本改正に伴って「従事すべき業務の変更の有無」の選択項目が追加され、
雇用条件書への反映が可能となりました。

《分野・区分の選択画面》

在籍状況

特定技能外国人の現在の状況を設定する項目です。
管理上の目的でお役立てください。

また、監理費用にも影響がありますので下記をご覧ください。

「書類作成中」「所属中」
→ 監理費用に含める。
「転籍」「仮登録」 「就業中」「入国前」 「キャンセル」「失踪」「帰国(退職)」
→ 監理費用に含めない。

監理費用については
監理費用とは?」をご参照ください。

特定技能外国人の号数

特定技能外国人の号数を「▼」プルダウンから選択します。

現在、特定技能2号/1号⇒2号移行中は
dekisugiの仕様上選択ができない状態となっております。
対応完了までお待ちいただけますと幸いでございます。

旅券番号・入国情報・出入国歴等

旅券

【旅券番号/有効期限】
旅券番号を入力し、有効期限をカレンダーから選択します。
※有効期限はチェックを入れることで入力が可能になります。
【過去の旅券番号一覧】
上記で入力した旅券番号や有効期限を履歴として確認ができます。
【確認方法】
参照をクリックすることで過去入力分の履歴が表示されます。 旅券番号/有効期限を入力し、登録した際に自動的に追加されます。
《過去の旅券番号一覧画面》

入国日

✓(チェック)を入れ、入国日を入力します。

出生地 ~ 受理番号

出生地や住所、在留カード番号、受理番号を入力します。
【在留カード番号の入力方法】
  1. 履歴をクリックします。
  2. 追加をクリックすると、入力画面が表示されます。
  3. 各項目を入力し、追加をクリックします。
  4. 入力した情報が「在留カード番号履歴」に表示されると入力完了です。

在留カード番号の編集や削除も可能です。
対象の項目を選択し編集または選択行削除から行ってください。

在日親族の有無と職歴について

在日親族情報

在日親族情報を入力します。

【入力方法】
  1. 在留親族の有無にチェックを入れ、どちらかを選択します。
  2. 上記にて「有」を選択した場合、在留親族情報の入力をします。 チェックを入れることで、入力が可能となります。

特定技能外国人の学歴・職歴

特定技能外国人の学歴・職歴を入力します。
入力することで、 外国人の履歴書や在留資格関連帳票に反映します。

【入力方法】
  1. 学歴・職歴を入力したい欄にチェックを入れます。
  2. 年月日を入力する場合に、チェックを入れます。
  3. 必要な項目を入力します。

資格・免許等について

資格・免許等をご登録いただけます。必要に応じて入力してください。
登録手順につきましては、上記【特定技能外国人の学歴・職歴】と同じです。

管理項目

入社日・退社日

管理用として、
特定技能外国人の「入社日・退社日」の情報を保管していただくための項目です。
各帳票への紐づきはございません。

クリックすると特定技能外国人の入社日と退社日を入力できます。
一度入力した日付は空白にすることができかねますのでご了承ください。

随時報告

入管などから入社日・退職日を聞かれた際に
報告の有無を判断するための項目です。

名簿出力について

選択した特定技能所属機関に所属している特定技能外国人の一部の情報を出力する機能です。
「特定技能外国人マスター」から名簿出力していただけます。
【出力方法】
  1. 特定技能外国人マスターの一覧画面で名簿出力をクリックします。
  2. 出力したい特定技能外国人機関名にチェックを入れます。
    全所属機関の名簿を出力したい場合は、一番上のチェックボックスにチェックを入れることで一括で選択されます。
  3. 名簿出力をクリックすると、エクセルで出力されます。
②~③
特定技能外国人 名簿出力例

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