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実習監理を行う実習実施者の管理簿について
実習監理を行う実習実施者の管理簿は監理団体の帳簿書類です。
監理団体は帳簿書類を作成し、監理事業を行う事業所に備えて置かなければなりません。
保管期間は、帳簿書類の基となる技能実習が終了した日から1年間です。
(技能実習生が第2号までの3年間の実習を行った場合、
第2号終了時から1年間、第1号開始時からの帳簿を備えて置く必要があります)。
帳簿書類は、
機構が行う実地検査や主務大臣が行う立入検査の際にも提示できるよう適切に作成して備えておく必要があります。
作成方法
1.「備付帳票」⇒「実施者帳票」⇒ 作成したい実施者を選択 ⇒「26.実習監理を行う実習実施者の管理簿」選択
ダブルクリックまたは上部の「帳票編集」ボタンをクリックすると一覧画面が開きます

2.「新規登録」ボタンをクリックすると情報入力画面が表示されます。

3.情報入力後、任意のファイル名を入力して「登録」ボタンをクリックしてください。

- ア・イ・エ・オ・コ
- 実施者マスターから取得
- ウ・オ・カ・キ・ク・ケ
- 実施者職員から取得
- サ
実習事業所マスターから取得
- シ・ス・セ
実習生マスターから取得
実習生マスターにて下記の項目が登録されている実習生が反映されます。
- 事業所名
- 国籍
- 入国日
オ・カ・キ・ク・ケの反映方法
職員・事業所の並び替え
選択肢が複数ある場合、ID順となっております。
並び変える場合は、一覧画面の右側の矢印▼▲で並び替えが可能です。
並び変える場合は、一覧画面の右側の矢印▼▲で並び替えが可能です。

ボタンの利用方法



上記のボタンから帳票編集画面を閉じることなく実施者・実施者職員・実習生マスターへアクセスできます。
- ※登録内容を変更した場合は「マスター再取得」を忘れずに行ってください。
- ※すでに反映している職員情報を変更した場合、マスター再取得しても反映されない場合があります。
その際は、再度一覧画面からチェックをしてください。